se vensterが、個人の感想でもって「こころの映画」を紹介します。
『死亡的遊戯 G.O.D』 
この映画はブルース・リー初心者には何が凄いのかわからない、という非常にマニアックな映画です。
前半は、映画を製作するスタッフとデビッド・リー演じるブルース・リーの再現シーンに、スタントマン(燃えドラでサマーソルトキック等を吹き替えした)とダン・イノサントのインタビューを含む内容。
後半が目玉の塔での3人との対決シーンです。ところが!
凄いのは未公開シーンが大幅に追加されていて、「死亡遊戯」を見た人はマチガイ無く度胆を抜かれます!
正直、ビックリしまくりました!こんなに長かったのか!と驚きですよ。
塔に登るのはリーの他にも2人一緒だったり(リーとはあまりイイ関係じゃない)、ジャバーは光に弱い怪人(?)だった!とか、とにかく「死亡遊戯」の塔の格闘シーンとはイメージがかなり異なります。
中でも、リーと相手が意外とよく喋るのには驚きです。そこにはリーの格闘哲学が込められていたり‥。
リー  :「まだやるのか?お前に勝ち目はないぞ」
ジャバー:「俺は闘うぞー たとえ死んでもな…」 とかいった会話がちらほら。
それにしても、リーが本当はどういう映画を創りたかったのか、やはり謎がより深まってしまいました。
完成していれば、もの凄い作品になっていたんではないだろうか…と悔やまれます。[07. 2003]
 

Copyrigt 2002 (P)unk experiments All rights reserved.
 
SEO [PR]  冷え対策 再就職支援 わけあり商品 無料レンタルサーバー ブログ SEO