se vensterが、個人の感想でもって「こころの映画」を紹介します。
『ベスト・キッド2』 
この映画の出だしは、前作「ベストキッド」のダイジェスト的なスタートから、トーナメント終了後のシャワーを浴びてるところにつながると言う、「〜1」から極めて時間差のない続編です。
コブラ会の先生もミヤギに鼻をつままれて「ファ〜」とヤられてしまったり、ダニエルは6ヶ月後の高校卒業のときには、もう前作の彼女にフラレてしまったり。
そんなオープニングのあと、今作ではミヤギの故郷である沖縄が舞台になります。これが見事にやってくれています!さすがはアメリカ映画!!
観ていると「マチガイさがし」をしているような「??」のラッシュ(東南アジアじゃねーんだぞ)!慣れないうちは気が散ってイマイチ映画に集中出来ない弊害が待ち受けています。あきらめて受け入れましょう(笑)。
更に今作の彼女役のクミコが凄い。まずはその服装のセンスに度胆を抜かされ(街の通行人とかは割とフツウなのに…)、髪の毛が極端にほつれまくってます!これが外国のイメージする日本の美人のイメージなんでしょうか?ちなみにこのクミコことタムリン・トミタは「フォー・ルームス」でバンデラスの妻役などでも活躍してます。
そして極め付けは「でんでん太鼓」によるなんだかワケのわかんない必殺技!!
敵役のチョーゼン(なんだこの名前‥)のキャラがインパクト強くてイイんですが、あの技でヤられちゃうかね。
やり過ぎですけど、やっぱりなんか好きです(笑)。[11. 2003]

 

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